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「はだしのゲン」で核軍縮訴え

「はだしのゲン」で核軍縮訴え
という記事を読みました。

子供の頃
はだしのゲンを読んで、感銘を受けたというか
心底怖かったのを覚えています。
でも、怖いもの見たさとは違った、知識欲で
読み進んだ記憶があります。

伴侶に広島の人間を得ることができ
広島を訪れる機会に恵まれています。

広島の平和記念館
呉の大和記念館を見るにつけ
また、義理の父からの原爆雲から占領時代の
様子を聞いたり、家の保存の貴重な手縫いの日章旗を見せて
頂いたり・・・

ただ一国の被爆国のわが国はどんどん
アピールを繰り返していくべきです。

記憶は風化してはいけないのです。
悲惨な事実を世界は知らなければなりません。

日本が他国に何をした
アメリカが日本に何をしたかた関係ないのです
「核」が引き起こす現実を人類が知らねばならないのです。

「はだしのゲン」
どんどん世界にだして欲しい・・・

あの作品のパワーは素晴らしいのです。
ただ、まだ’こねこ’には読ませていません。
彼女がどこかで自ら一冊でも手にするのを待っている卑怯な
私ですが・・・・

はだしのゲン (2)
はだしのゲン (2)中沢 啓治

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